Meister
Garden
このWEBサイトは株式会社マイスター(山形 川西)が運営するサイトです。
山形の赤い宝石
さくらんぼ🍒(黄桃)
丹精込めて作り上げたさくらんぼはマイスターの自信作です
購入のお問い合わせ
いま旬の極上の新米で
つや姫
およそ百年前、米づくりに生涯を捧げた山形県庄内町の篤農家「阿部亀治」氏が、幾多の苦労の末に育て上げた稲「亀ノ尾」は、近代日本の美味しいお米の始祖となり、「コシヒカリ」や「ササニシキ」などにその良食味性が引き継がれてきました。
この「亀ノ尾」のDNAを受け継いだ「つや姫(山形97号)」は、山形県立農業試験場庄内支場(現 山形県農業総合研究センター水田農業研究所)において、平成10年から育成が進められました。
米どころ山形県が総力を挙げ、科学的総合研究のもと、品種開発チームの飽くなき探求心と10万分の1という稀有な確率で選抜され、県産オリジナル品種「つや姫(山形97号)」は誕生しました。
はえぬき
一般財団法人日本穀物検定協会の専門評価員が試食して評価をおこなう「米の食味ランキング」が毎年春に開催されるのですが、この大会で、新潟県魚沼産コシヒカリは28年連続して特Aを獲得しました。もう別格のおいしさと評価されているのですが、なんと、はえぬきも発売以来22年間ずっと特Aを獲得しているのです。
お米の王様、魚沼産コシヒカリに匹敵するおいしさ、こんなに連続して特Aを獲得しているのは、魚沼産コシヒカリとはえぬき以外ありません。
優しい味わいとしっかりとした粒立ち、冷えてもおいしい名稲「はえぬき」は、毎日毎食飽きずに食べられるとてもステキなお米です。おかずの可能性を何倍にも高める山形の大地が生んだ奇跡のお米です。
東洋のアルカディア
置賜平野
百花繚乱の「おきたま平野」。すべての花々は春、夏、秋と時のグラデーションのように移りつつ、日本有数のフルーツ生産園や豊かな穀倉地帯を形造っている。
西に霊峰 飯豊山、北に葉山・朝日岳、東に蔵王連邦、南に吾妻の山々と、生命の水を供給する大自然が連なる大景観。
自然豊かなエリアの「ど真ん中」、川西町莅にマイスター株式会社は位置している。
所在地 〒999‐0143
山形県東置賜郡川西町大字莅529番地
農地所有適格法人・認定農業者法人
株式会社 マイスター
株 式 会 社 マ イ ス タ ー 本 社 屋
企業理念
すべてに優しい未来農業への挑戦
長年にわたる農業技術による農地有効活用により創造的農業経営を行うとともに、働き方改革やスマート農業などにみられる「すべてに優しい」未来農業へ邁進していく。
食品生産者の社会的責任や使命を大切に
安心と安全と安定生産を強固にする取り組みが最重要課題と位置づけ、人員の要請とレベルアップのための研修や学習に取り組んでいく。
経営効率化に資する償却実践と発展構想
機器の長寿命化の取り組みで、経営に占める機器費用の圧縮を図り、経営の強靭化を目指す。
地域の事業体としての責務を果たす
地域行事へや社会事業への積極的な参加協力と自主的な取り組みの計画と実施、地域内の雇用等を積極的に行う。
霊峰 飯豊山 桜の開花と菜の花の風景 春のおきたま平野
主な生産品目
水稲
山形県農業総合研究センター水田農業研究所。間近に山岳信仰の聖地、出羽三山の1つ羽黒山を望み、お米の新品種開発をはじめ栽培技術や病害虫対策などに取り組む、米どころ山形の中枢です。
開所以来、育成された系統数は130以上、生産販売されて世に出る、いわゆる奨励品種は22品種におよびます。
品種開発は、美味しさと栽培のしやすさ、病害虫への強さ、収穫時期の大きく4点を主眼に行われます。しかも、担い手の減少、熾烈な産地間競争、気候変動、消費者の嗜好の変化など、米づくりを取り巻く環境が激動していくなかで、 10年後を想定した品種設計を行わなければなりません。
そうした中で、多くの熱烈なファンを持つ山形県のトップブランド米「つや姫」、その弟君としてこれまでにない新食感の「雪若丸」もこの地で産声を上げました。
「つや姫(山形97号)」の育成が始まったのは、平成10年のことです。年間一人当たりの米の消費量は、その年、ピーク時の昭和37年に比べ、およそ半分の65.2kgまで減少。私たちの食事スタイルは大きく変化しました。
また、平成3年に誕生し、(一財)日本穀物検定協会の食味ランキングで22年連続特Aを獲得していた「はえぬき」を上回る極良食味品種の開発が求められていました。米の主産地としての威信をかけた米どころ山形の一大プロジェクトでした
ネギ
現在、日本で栽培され市場で出荷されている野菜は、約150種類と前後。ただし、ひとつの野菜で100品種あるものもある。このなかで、日本も原産地のひとつとされる野菜はウドやサンショウ、ワサビなど、わずか20種類弱といわれる。つまり、多くの野菜は「外来種」であり、日本に伝わったのちに各地へ伝播し、長い時間をかけてその土地の風土になじみ、定着していったのだ。
薬味や香味野菜として和洋の料理に使われるネギは、平安時代に中国大陸から伝わったとされ、現在、地方(在来)品種は、24都府県で68種類が確認されている。しかし、その数字以上に、東日本では白い部分を食べる「根深ネギ」が、西日本では葉の部分を食べる「葉ネギ」など、地方差のある野菜としても知られる。
キャベツ
キャベツの祖先はケール(英)Cabbage (仏)Chou
キャベツはブロッコリーやカリフラワーなどと同じアブラナ科アブラナ属の多年草で、その祖先はその薬用効果の大きさでしばしば話題になる「ケール」です。そして、このキャベツもその一部を引き継いでいます。中国から入ってきた呼び名も定着し、別名で甘藍(カンラン)ともいいます。
一般的にはキャベツといえば結球するタイプを指しています。これまで様々な品種改良がなされ、今では食感、外見などが違う沢山の品種があり、季節によっても栽培される品種が変わります。一方、スプラウトとしても用いられています。
日本には江戸時代に
キャベツが日本に入ってきたのは江戸時代頃とされていますが、当時はほとんど食用とはされず、本格的に食用として栽培されるようになったのは明治時代に入ってからです。とはいっても、当時はまだまだ一般的に普及していた訳ではなく、戦後になって洋食文化と共に一気に普及したようです。
お菓子のシュークリームの由来は、このキャベツの「シュー」からきているんです。シュークリームはフランスで「シュー・ア・ラ・クレーム(chou a la creme)」と言い直訳するとクリームが詰まったキャベツという意味になります。
さくらんぼ
紅秀峰 佐藤錦 山形紅王
サクランボは桜の木になる実なのですが、一般に観賞されるソメイヨシノやヒカンザクラなどとはまた違う品種の木で、、主にセイヨウミザクラ やスミミザクラなどの種類になります。 セイヨウミザクラが日本に入ってきたのは明治時代で、北海道に移植されたものが広まり東北などで発展したようです。
名前のサクランボは「桜の子=坊」で「さくらのぼう」が訛りで「さくらんぼう」と言うようになったとされています。桜が付ける桃といういみから「桜桃(おうとう)」とも呼ばれ、政府の標準成分表には「おうとう」として記載されています。
☆サクランボとチェリー
サクランボは英語でチェリーなのですが、一般的にサクランボと言えば国産のものをイメージしませんか?そしてチェリーと言えばアメリカンチェリーを指す事が多いですね。また、植物学上ではいずれもサクランボとは言わず、「桜桃(おうとう)」と言います。
☆高級果実のサクランボ「赤い宝石」
佐藤錦(さとうにしき)
サクランボは見た目が非常に愛らしく、甘味酸味の調和もあり、女性のハートをぐっと掴んでいます。それにもかかわらず、苺のように栽培は簡単ではなく、栽培できる地方も限られ、国内で作られている量は非常に少ないので、とても高価な果物となっています。
さらに今では温室栽培がすすみ、季節外れの1月初旬に出荷されるものまであります。こういったものは旬とは全く関係なく、希少価値として30粒程の一箱が何万円もしたりします。まさに「赤い宝石」ですね。
詳しくはこちらをご覧ください!
桃 まどか
「まどか」は山形県の果樹苗木生産販売会社(株)イシドウが「大玉あかつき」の自然交雑実生から選抜育成した中晩生種とされています。品種登録はされていませんが、「まどか」という名称は2001(平成13)年に商標登録されています。
大玉で味が良い中晩生品種として、「あかつき」と「川中島白桃」の間に収穫でき、出荷リレーの一区間を担う品種として栽培されています。
●まどかの特徴
育成した株式会社まどかのホームページに記載されていますが、
『大きさは350gと大玉で玉揃い良く、果肉は硬くあかつきと同様緻密で果汁多く、甘味強く食味は極めて良い。果形扁円形、着色は良く、全面濃紅ビロード状に着色する。核割れ、裂果はほとんどなく、日持ちが大変良い。』
また、まどかは『あかつきよりも硬くて果汁も多く、甘味も強いので、柔らかくなっても甘味がおちない。』とされています。
シャイン
マスカット
シャインマスカットには、多く含まれる2つの栄養素があります。
糖質
シャインマスカットに含まれる糖質は消化吸収後、最終的にブドウ糖に分解されエネルギー源として使われます。脂質より早く分解吸収される為、即効性の疲労回復効果が期待できます。
さらにブドウ糖には脳唯一のエネルギー源として脳の活性化や集中力を高める効果も期待できます。
ポリフェノール
皮に含まれるポリフェノールの抗酸化作用によって、生活習慣病の予防にも有効といわれています。
シャインマスカットのカロリーは、1粒8~10gあたり約5~6kcalと比較的低カロリーですが、糖度が高い分糖質も多くなるのでくれぐれも食べ過ぎは禁物です。
経営概要 について
利益目標
①持続的な事業運営の基本として、農産物生産及び販売計画の達成に取り組む
②農地の効率的利用を図り、永年作物(アスパラカスや果樹)と枝豆、キャベツの二毛作、枝豆のリレー作付け等に取り組む
③近未来の戦略として、サクランボ大玉品種C12の新植、改植に取り組み、販売力の強化と収益増に取り組む
経営環境対策
①ゼロスタートの原点として、農業基盤の改善改革にあたり、構造的課題へのチャレンジと農地分散等の重点課題に取り組む
②多くの政策的支援制度に適合する柔軟で明瞭な経営計画を持つ事業体となるべく自己研鑽と専門研修を行う
③経営課題解決に当たっては、顧問税理士及び専門技術者の助言及び指導を常に生かす姿勢を持つ
販売戦略
①経営の安定充実化のために、6次産業化、商品化率の向上や中長期的な販売戦略プランを中核に、売り上げ額の向上を図る
②積極的な情報発信と効果的なPR、適切な市場調査に基づき、直販や顧客獲得を増加を促し、有効な販売力の向上を目指す
重要事業育成
①周年労働を可能にする農業を目指し、栽培期間や収穫時期が異なる作物を有機的に組み合わせることで労働力の友好的活用と分散を図る
②農地環境や作業効率性、収益性及び有効性から重要作物を選択し、経営の主軸として、重点的に取り組む
③特に山形県の主作物として位置づけられている作物及び品種を最重要作物として取り組む
④消費者ニーズ適切に対応し、近未来を見すえた重要作物の栽培、育成、選択を適切に行っていく
⑤作物毎の採算分岐点を明確にし、着実な作業を行うとともに販売戦略を構築しながら未来志向の経営をめざす
①意識改革
経営の安定化のために、個々の農業意識からワンチームとして協働的意識に発想の転換を図り、ビジョンを共有する組織の一員として進化する集団として進化する
②経営の強靭化
メンバー全員が目標達成や職責責任の共有を常に意識し、切磋琢磨できる職場環境と個々のスキルアップ研修や実践研修に取り組む
③積極的な情報収集
常に経営状態を把握し、ニーズにのトレンドやカレントを意識し、一歩先を見通した専門研修と経営戦略を意識しながら情報を収集する
④農地の有効活用
地域の特性を生かした農地活用計画と地域全体の農業振興のために、多くの農業者との連携を行い、エリア全体の繁栄をめざす
株式会社 マイスター
興味をもっていただけましたか?皆様のお役に立てるよう日々研鑽を積んでいます。
詳しくはfacebook「マイスターガーデン」をご覧ください。